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抗HIV療法後の相手への感染率

抗HIV療法でHIVウイルスは検出できなくなる

HIV感染がわかると、これ以上HIVウイルスが増えて免疫を攻撃するのを防ぐための抗HIV療法が始まります。そうすると体内では徐々にHIVウイルスが減っていきます。最終的にHIVウイルスが検出できないレベルまで減らすことが出来ます。

しかしこれは抗HIV療法による効果であって、完全にHIVウイルスが体からなくなったといこうことではなく血液やリンパにHIVウイルスは残っていて動き出していないことを意味します。

体内にHIVウイルスがいても検出不可能であれば感染力はなくなるのか

2011年、海外にてHIVの治療をしていてウイルス量が減っている1763組の男女カップルがどれだけ感染率を下げられるかという実験が行われました。

そのとき免疫力が高くHIVウイルスが抑えられた状態の人たちは感染力が96%も抑えられ、かなり二次感染の可能性を低くすることがわかりました。このことから、抗HIV療法でHIVウイルスが検出不可になると感染力が相当低くなることがわかりました。

しかし確実に感染させない普通の人と同じレベルになったというわけではありません

抗HIV療法をしていてもコンドームをすることは必須

抗HIV療法をして免疫力が高まり、HIVウイルスの数値の低くなることで相手に感染させる可能性は飛躍的に低くなりますが、たとえそうなったとしても必ずコンドームを使用し、100%感染防止を心がけるべきです。

コンドームは破損しなければ100%感染を抑制させる効果がある唯一の道具です。これを使うことで感染していない方感染を防ぐことが出来ます。

またもし感染者とセックスしてしまった場合はHIV検査を受けておいたほうが良いでしょう。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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【血液検査】HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎。