HIV検査の実体験

HIV感染について

HIV感染による症状

HIVの検査

風俗とHIV感染

普通の性行為でHIV感染

性病とHIV感染

HIVノイローゼ

HIV陽性だった場合

HIV感染のときの初期症状

HIVの初期症状の出る確率

  1. 96% 発熱(39度近く)
  2. 74% リンパ節の腫れ
  3. 70% 咽頭炎
  4. 70% 発疹
  5. 54% 筋肉痛・関節痛
  6. 32% 頭痛、下痢
  7. 27% 吐き気・嘔吐
  8. 14% 肝脾腫
  9. 13% 体重減少
  10. 12% 口腔白苔、神経症状

これらの初期症状を見ると特別なものはほぼありません。そしてほとんどの人に高熱が出てインフルエンザのような症状が出ます。96%なのでほとんどが高熱を出すことになりますが、たまに4%程度の人に高熱が出ないまま初期症状なしで感染している人もいます。

これらの初期症状は目安として考えておきましょう。

HIV初期症状はインフルエンザに似た症状が出る

HIVに感染したときに出ると言われている症状はインフルエンザのようなものです。90%以上のほとんどの人に39度近い高熱が出ます。私も風俗に行った後3週間後くらいに高熱が出てインフルエンザかと思って病院に行った所、インフルエンザではなくただの風邪だと言われて解熱剤等々をもらって帰りました。

また関節痛や筋肉痛、リンパの腫れなどの症状もでます。これらが俗にいうHIVの初期症状です。かなり風邪で重病な症状が出るのは8割7割と減っていきますが、基本的には高熱が出るのはほとんどの人に出るということが知られています。

もし生での性行為をしてしまったあとにこのような初期症状が出たらHIV感染の可能性があると考えたほうが良いでしょう。もし症状が出なかったとしても、生でしている場合は感染確率はゼロではないので注意が必要です。

実はHIV感染しても無症状の場合もよくある

私が医師と話した時は、『HIV感染したかもしれないと思ってインターネットで調べるとインフルエンザのような症状が出ると書かれていて怖かったでしょう』と言われました。『しかしそのような症状が出たとしても必ずHIV感染しているというわけではないし、そんな症状が出ていなくても感染していたという人の記憶のほうがある』、と言っていました。

『風邪の症状でHIV感染が心配になって来た人で陽性だった人ほとんどいなかった』とも言っていました。 要するに初期症状は目安であり、確実なものではないということです。多くの場合は、風邪を引いていることが多く、HIV感染していないことが多いのだそうです。

無症状の場合はエイズ発症手前まで悪化していることがある

また逆にHIVの初期症状がまったく出ないまま気づかずにいて、別の検査でHIV感染が発覚、しかもエイズ発症手前まで免疫力低下とウイルス量増加が来てしまっている人のほうが多いそうです。

このことを考えると、生でセックスをしてしまって、その後HIVの初期症状らしきものが出たとしてすぐに検査をした人というのはまだ危機意識があるということだし、できるだけ早く知ろうと思えるため私は良いと思えるんですよね。

大丈夫大丈夫、と楽観視するのも精神的には良いですが、万が一HIV感染していたとして、大切なパートナーにうつしていたり、もしくは不特定多数の人とセックスしてうつしまくっているとしたら、それはまた最悪です。

しかも早期発見できないと治療も大変になってしまいます。 少しビビリくらいのほうが良いと思えます。というかビビリなら生で危険なセックスはしないのですが、実際にしてしまう人というのはその場の誘惑に負けてしまうんですよね。今さらそんなことを言っても仕方ないので、初期症状の有無にかかわらずすぐに検査を受けるようにしたいですね。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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