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フレディ・マーキュリーはHIV合併症によるカリニ肺炎で死亡

1991年11月23日、ずっと疑念と報道が巻き起こっていたフレディ・マーキュリーがHIV感染を公表。そして翌日11月24日にHIV感染による合併症であるカリニ肺炎によって死亡しました。

フレディ・マーキュリーが死亡するまでのカリニ肺炎

フレディ・マーキュリーは87年にHIV感染が発覚。しかし本人はそれに懐疑的だったと言われています。

その後、フレディ・マーキュリーはHIV感染の合併症などによって体重が落ちていったと見られていて、見た目にもどんどんガリガリに痩せていったところ、マスコミなど世間がフレディ・マーキュリーはHIV感染していると日々報道し過熱。

しかしフレディ・マーキュリー本人と周囲はそれを否定し続けました。

最後は治療をせず、鎮痛剤などの投与もやめ、カリニ肺炎によって自宅で死亡。

フレディ・マーキュリーはゲイだった?

フレディ・マーキュリー過去に女性のメアリー・オースティンと交際していましたが、最後に交際していたのはジム・ハットンという男性でした。

実はこのジム・ハットンもフレディ・マーキュリーと一緒にHIV感染していたと言われていますが、抗HIV薬によって延命し、最後はフレディ・マーキュリーの死後20年以上たったあと肺がんによって死亡しています。

逆に言えば抗HIV薬によって寿命を全うした例とも言えます。そしてフレディ・マーキュリーは抗HIV薬の仕様を拒否し、なくなりました。

70年代以降に感染した可能性

フレディ・マーキュリーは70~80年代にNYに滞在していて、そこで男性を日々呼び入れていたという話があります。恋人になってもすぐに変わってしまう。そして当時NYには色々な人達が入り込んでいて、ゲイが集まったとでもフレディ・マーキュリーがここが居心地がよかったのかもしれませんね。

当時はわからなかったようですが、感染の結果を受けてみるとNYでHIV感染したと考えられています。

ゲイコミュニティーでの乱交がHIV感染か、注射器か

フレディ・マーキュリーはゲイとの性交をしまくっていたという情報は有名で、それ以外にもコカインをやっていたなどの情報も有名です。ただしそこまで重症な依存はなかったようです。

このことから考えられるのは、ゲイ同士の成功によるHIV感染、もしくは注射器の打ち回しによる感染です。どちらかと言えば注射器のほうが感染確率は高くなります。

そしてゲイ同士の性交において肛門性交がHIV感染率を高めるということの啓蒙がなされていなかったためコンドームを使用する人は今よりも多かったかもしれません。どちらにしてもハイリスクな環境にいたことは間違いありません。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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