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ネパールの人身売買によってインドでHIV感染する少女たち

 

人身売買の現状がひどすぎる

ネパールの少女たちは国境を超えて年間5000-7000人が人身売買の被害にあっているそうです。 この数字がどれほど正確かはわかりません。これが事実なら毎年ネパールから5,000人以上人口が減っているということですから。

しかしこの人身売買では組織的に行われていると言われていて、ひとり数千円でインド側に引き渡し、ブローカーがムンバイなどに数万円で売ります。 売春宿に売られる少女は10代。もっと若いと5歳くらいの場合もあるというから驚きです。

売られた売春宿ではコンドームの着用は義務ではない

ここでコンドームの使用は客次第ということでHIV感染が広がっています。 女性は30代になって客がつかなくなるまで10年間は働かされることが多く、無給で監禁状態で過ごします。

ここに来る客はインドでも低層の客ばかりで1回100円程度で利用できることから多くの最下層の男性が訪れます。 若い女性の場合はHIV感染の可能性が低いという単純な理由で人気があるようです。

少女たちは毎日10人~20人くらいの客を取らされるようで、この場合監禁中に打たれる薬物注射による感染などもあることからHIV感染は売春宿から一気に広がります。 売春宿で働かされる少女の半数がHIVに感染していると言われています。

15~20万人のネパールの少女たち強制労働させられていると試算

売買価格が格安であることもありますが、インドの志向として、インド人よりも肌の色が白いアジア人を好む傾向があることや、宗教的に処女性が重視されることなどからネパールの少女たちが捕まっていきます。

ネパールとインドの人身売買は組織化され、潤沢な資金と人脈で毎年多くの少女たちが売られていきます。 現在インドのHIV人口は510万人を超え、日本の500倍近い感染者数となっています。

この歯止めにはまずHIV感染に関する知識が必要です。

さらには知識があっても日本で感染者数が増えていることからしても、まず性感染が止められることは難しいでしょう。 ですからやはり売春宿を減らしていくこと、薬物汚染を減らしていくこと、結果的には経済格差や身分格差などが減ってある程度フラットになっていくことが重要です。

この上で教育が成立します。まずHIV予防方法を教えたとしても100円で売春宿に行ける環境と、ネパールから毎年新しい少女が入ってくる環境、また薬物注射が横行していること、この環境が変わらない限りはインドとネパール人女性のHIV感染率を下げることは不可能でしょう。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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