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エイズ完治・根治はまだまだ先の話

HIVウイルス感染とエイズ発症をしてしまった人たちは一生薬を飲んでいくしかありませんが、日々研究が重ねられ、完治のための薬や治療方法が進められていて医療系ニュースではたまにみかけるのですが、未だに確立されておらず、民間で治療が受けられるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

HIVウイルスを体外に出すことは不可能

現在の医療技術ではHIVウイルスを体外に出してしまう、ということはむずしいと言われていて、これはHIV完治のための研究が進められている時からずっとこのままです。HIVウイルスがなぜここまで体外に出せないかというと、免疫の中に隠れる部分があり、そこでHIVウイルスが身を隠しているから、ということがわかってきました。

また最近では体内の細胞からHIVウイルスを取り除く、という従来からの治療方法が変わってきているのが特徴です。体内にいるHIVウイルス自体を駆逐するか、完全な休眠状態にしてしまう方法です。

体内のHIVウイルスのみを攻撃する

HIVウイルスは体内の細胞や免疫にガッチリと入り込んでいるため、治療することができないのが特徴です。このため、HIVウイルスを体内から取り除くのではなく、HIVウイルス自体を目立たせて殺す方法もかなり研究が進んでいます。

体内に刺激などを加えて隠れているHIVを見つけ出し、HIVウイルスのみを殺す司令をもった治療薬を体内に入れるのです。詳しく書けば治療薬というよりも細胞レベルのものを体内に入れてHIVと戦わせます。

HIVがこれによって死滅していることも研究としては出てきています。これはHIVだけでなくガン細胞にとっても画期的な治療方法となるキメラ抗原受容体というものです。

日々HIV関連の治療方法や治療研究を調べていてキメラ抗原受容体による治療が今後難治だったウイルス性や細胞系の病気を完治まで持っていけるようになるのではないかと期待しています。

しかしHIV・エイズの完治はまだまだ当分先

色々な治療方法が研究・開発されています。マイクロソフトの元CEOであるビル・ゲイツが財団を通してかなり巨額の研究投資をしています。数年後には様々なHIV関連ワクチンが作られて実用化されると話していますが、実際にはかなり難しいと思います。

数年後に実用化されるのであれば、すでに臨床研究が始まっていないと話になりません。特にHIVの完治という話になればなおさらです。

HIVウイルスはどこに潜んでいるか、ということを明確に突き止められないですし、細胞レベルで感染しているため数年後の経過などを見ていかないといけません。そう考えると臨床試験は通ったとしても、実用化まではなかなかすぐにはいかないのです。

HIVの血液検査をしてなくなった、と思ったらまたHIVウイルスが増え始めた、というニュースは過去何度もあります。自然治癒もしませんし、現在の医療技術でHIVウイルスを死滅させたり根治したり、体内からなくして完治させる、ということはまだ難しい、もしくは現在の医療技術では無理だと考えたほうがよいでしょう。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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