HIV検査の実体験

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HIVノイローゼ

HIV陽性だった場合

HIV検査の結果が信用できない

HIV陰性でもHIV感染しているかもしれないと悩む

HIVノイローゼはかなり多くの人がかかっているはずです。実際には感染指定内にもかかわらず悩むことです。すでに陰性として結果が出ているのに、もしかして医者の誤診ではないか、と悩むわけですね。

実際、HIVノイローゼになると毎日のようにHIVについて調べまくります。これによってかなりHIVの知識がついてくるので余計心配になってしまうのです。

あの検査結果は間違っていないか!?

ふと即日検査の結果をネットで見るとラインが2本入っているとHIV陽性ということを見つけます。

あれ?自分がやったときは確かラインが入っていたような・・・。2本だったんじゃないか?2本入っているのに医者が勘違いして陰性です、と告知しなかったか?

と色々と曖昧な記憶からHIVノイローゼが一気に高まります。しかし実際にはラインが1本だったことを確認することでHIVノイローゼから開放されます。日記をつけていたり、病院に確認したり、ということでこれは解消できるはずです。

私の場合は記録をつけていたので安心できました。また、病院によっては検査結果の例を写真で見せて自分の検査結果と照らしあわせて解説してくれるところもあります。私が行った古い泌尿器科はそのタイプでした。

検査結果だけを告知するところは記憶が曖昧になる

HIVの検査結果だけを口頭で伝える程度だと記憶が曖昧になるし、本当に陰性なのかがわからなくなってしまいます。基本的に大丈夫です、という紙を見せてくれるので誤診はまずないのですが、一度陽性と伝えたのに実は陰性だった、ただの伝え間違いだった、ということがありました。

特にHIV検査の場合は匿名で記録に残さないため、誰にどのように伝えたか、資料すら残さないことがあります。匿名性の確保を考えると当然ですよね。だからこそあの検査結果は・・・とHIVノイローゼになってしまう人が多いんですよ。

結局はまた検査して安心するしかない

基本的にHIVノイローゼは検査して陰性結果をもらわないと苦しみから逃れられません。しかし検査をするという行為が怖くなってしまっていることが多く、それで悩んでしまうからノイローゼになってしまうのです。

まずは簡単にHIV感染はしないこと、検査をして確定すること、これでかなりHIVノイローゼは軽減できますが、一番は精神的な不安を取り除くことです。テーマがHIVやエイズということであって、根本は不安障害や強迫性障害のような精神的なうつ状態になっているため、こちらのケアもしていく必要があります。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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