HIV検査の実体験

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HIVノイローゼ

HIV陽性だった場合

粘膜からHIV感染する理由

粘膜は皮膚よりも薄くて弱い

なぜ性器などの粘膜からHIVウイルスが感染してしまうかというと、皮膚がないからです。皮膚というのは傷がつかないように守るバリアですが、粘膜にはそれが無いため簡単に傷がついてしまいます。 当然ですがバリアがないので、ウイルスも染みこんでいくようにして侵入します。

また、粘膜ですから当然少し擦れただけでも見えない傷ができています。ここからもHIVウイルスが簡単に侵入してしまうのです。

しかも運の悪いことに、HIVウイルスが大量に存在するのが精液や膣分泌液などで、それが粘膜についただけでもHIV感染の可能性が高まり、さらに傷がついていたとしたら、もっと感染確率が高くなってしまいます。だからコンドームを付けるのです。

性病感染でHIV感染確率が数十倍まで跳ね上がる理由

性病感染すると性器の粘膜がただれていたりキズができていることがほとんどです。だからそからHIVウイルスがさらに侵入しやすくなってしまうのです。性病によって粘膜自体が傷ついていて侵入しやすくなっているのにもかかわらず、粘膜にはHIVウイルスが大量にいる体液が大量に付くわけですから、当然HIV感染はかなりしやすくなっている状態と言えます。

コンドームは避妊具以前に、粘膜を守るガードの役割

コンドームをしていれば、性器の粘膜にバリアを作っていることと同じですし、特に女性に対して自分の精液をつけないようにすることができ、女性のHIV予防も高まります。 HIV予防の基本は粘膜同士がつかないようにすることであり、それがコンドームの着用につながります。

もし生挿入をしている場合は男女ともにHIV感染確率は高まります。

また、中出しをした場合の女性のHIV感染確率は膣の構造上、高くなってしまうことは否めません。 風俗業界で生中出しが当たり前になっている場合は、HIV感染の可能性が極端に高まりますので、注意が必要でしょう。

特に定期的にHIV検査をしても治療ではなく発見するだけですから、リスクはまったく下げることはできません。基本はフェラから挿入まで全てコンドームをつけることですが、それでは仕事にならないという場合もあるでしょう。ご自身の判断でHIV感染を予防してほしいと思います。

生サービスをしている風俗嬢はできるだけ早く検査をうける

HIV感染してもすぐにエイズ発症はしませんし、完治はできない病気ですがエイズ発症を抑えたまま寿命まで生きることができます。これは早期発見できた場合です。治療も辛くはないでしょう。だからこそ生サービスをしている風俗嬢の方はできるだけ早く、頻繁にHIV検査することをお薦めします。

若い今だからこそリスクを負って稼ぐしかないと思っている方が多いと思いますが、そのリスクを軽減するのがコンドームであり、それができなかった場合はHIV検査に繋がります。定期的に検査するだけでHIV陽性の場合はかなり早い段階で感染が発見できます。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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【血液検査】HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎。