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日本のHIV感染者数

うなぎのぼりにHIV感染者数が増えている

日本では1985年にHIV感染者が初めて出ました。それからずっと毎年1,000件以上の確認が続けられていて、累計で15,000件以上にも登っています。 日本を始めとする東アジアでは85万人が感染していて、特に急激な増加数が特徴的です。

では日本ではどのくらいのスピードでHIV感染が広がっているかというと、1日4人の計算です。毎年1000人以上の感染が確認されていますから単純計算で毎日4人もの人がHIVに感染していることになります。これはとても早いスピードです。

最近では年初にどこの県も史上最高のHIV感染者、というニュースが出てきます。それほどHIV感染が広がっているとともに、逆に言えば検査する病院だけでなく自治体の活動が広がっていることも意味していると思います。

異性愛者と同性愛者のHIV感染者数の違い

そして新規にHIV感染が確認される性別などの割合としては、異性愛者が2割、同性愛者が7割、その他不明な場合が1割となっています。特に同性愛者が多いですが、どこからどう異性愛者と繋がっていくか未知数ですので、自分は同性愛者ではないから危険度は低い、という考えは無意味です。 性別などはこの際ほとんど関係ありません。

なぜなら誰でも感染する可能性が高いからです。その証拠に、エイズが発病してから感染がわかった人数は異性愛者130人に対して同性愛者210人とさほど変わらないからです。要するに異性愛者よりも同性愛者のほうが自分からHIV検査に行って陽性反応を知る機会があるということです。異性愛者の場合は無知でるあとも言えるのです。

とにかく早期発見が大事

ですからどんな立場であろうと、もしかしてHIVに感染しているかもしれない、と思った時点ですぐにHIV検査を受けることが大切です。早くわかればそれだけ早いうちに手を打てるわけで、その後の経過も良好になるのは言うまでもありません。また良い状態を保ちつつ、新薬が出てくればその得られる効果も違いが出てくるでしょう。

ちなみにエイズが発症してからの治療はとても大変だそうです。さらにHIVなーに感染していることがわかったとき、30%の人が既にエイズを発症しているのだそうです。

何よりも早くHIVの検査に行くことが大切です。

HIVは1日でも早い発見がその後の治療を左右します。すぐ自宅で検査を。

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